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日本とかもうなんかすごい勢いで災害ドカンドカンですからなあ

なんつーか、多神教が広まりやすい国家って、自然災害がやべー国多いんですよね。
それも多種多様の災害が発生しがち

自然の脅威を祭り鎮めるという信仰とかあたしゃすきですよ@日本とか

たしんきょうのみつかるきょうふ 

日本もギリシャも、神話としては未熟な自然科学の延長の、自然の擬神化的側面が強いと思ってるとこあって(特に神代は)、そういう意味で共通点は多い気がしていたり
そんで神様=すげぇ自然とするならそりゃ見つかったらおっかないですな
地震雷火事親父はどうしようもねぇ

畏怖の対象でありつつも愛着をもったりマスコットにもなったり本当日本人わかんねーよ!!!!
そこが好き

しかしその怪異に心惹かれるのもまた日本人なのかもしれない(八尺様のエロ漫画表紙やデフォルメされた妖怪たちを見ながら)

ネットから生まれた怪異譚も神様に見つかる恐怖が軸になってるの多いですのう
山関係は特に

例えば日本が「神様に見つかる恐怖」って言う一つの話で生活に根付いている物がある。

雷が落ちると「くわばら、くわばら」と言う人がいるが、これは雷神菅原道真公が関わっている。

道真公が亡くなってまもなく、京都はあらゆる天変地異が起こり、特に雷雨が酷かったらしい。
しかしながら、なぜか道真公の故郷である桑原には雷が一切落ちなかった。
この言い伝えが巡り巡って「ここは桑原ですよ」と唱えるおまじないに変化し「くわばら、くわばら」と言う厄除けの呪文となったってわけ

一神教と多神教はどこでも出てくるあれですよの

ロシアの死生観が日本当たりとやや似ているかもしれないという話はあったがこう、まあ向こうも自然環境厳しい通り越してるからな…

むしろ魅入られる、好かれる方が恐怖というのは興味深いからのう
死にたいしての諦観というか、ロシアあたりも同じような話聞いた覚えがありますね

日本なんかまさにこれで、天災まみれの歴史を歩いちゃったから「神様なんてのは常に試練を与えてくる物」が染み込んじゃってる故、神様に見放されても別にそれはしょうがないって割り切っている。

東南アジアなんかもこの考えが顕著で、死ぬ時はある程度仕方がないと割り切ってる。神様のところに行けるなら、みたいなね。

で、この考えが染み付いてるから、かつて日本がレスキューチームによる人命救助のレクチャーに行ったけれど、全然覚えてくれなかったっていうw

あったあった
洋ホラーは『神様に見放される恐怖』だけど日本の怪談、伝承は『神様に見つかってしまう恐怖』ではないかという話 - Togetter togetter.com/li/1468518 @togetter_jpさんから

そういや西洋と東洋のホラーの違いに「神に見放される恐怖が西洋」で「神に見つかる恐怖が東洋」というのがあったけど、あれギリシャ神話にも言えるのがいいよね
愛されても嫌われても不幸になる

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