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ららこ先生の敏感なところ…

ブラックコーヒーはあれ、食後でも吐き気がでちゃうのよさ
多分根本的に合わない

ちなみに菓子パンのあぶらおおめなカレーパンの生地もだめだったりする

あの頃(いつ?)胸のあたりが痙るような激痛が定期的に、肺に筋肉はないらしいのでつまりのおそらくので実質心臓が止まってたんですね

ブラックコーヒーで胃壊すぐらい胃が敏感なんじゃが、ある意味感謝ではある……

栄養ドリンク去年ちょっとだけ飲んでたんだけど。2日で2本連続飲んだら胃が痛くなってあかんかったのと、所詮は健康の前借だなとおもったのでやめた

眠らないと力でないので夕方でも眠くなったら寝てしまう

ちなみに栄養ドリンクの類も一切接種していないので更に健康的
カフェインはカフェオレぐらい

すけべネコ豆知識
寝始める時間がズレているだけで実は1日8時間睡眠はきっちりとっている
意外と健康的

読書備忘録『ただ影だけ』 

*水声社(2013)
*セルヒオ・ラミレス(著)
*寺尾隆吉(訳)
ニカラグアを支配してきたソモサ政権と、サンディニスタ民族解放戦線の激突を主題とする長編小説。セルヒオ・ラミレス自身反ソモサ派の筆頭としてサンディニスタ民族解放戦線を支援した後、副大統領を務めた経歴の持ち主だけあって、革命の背景に切り込む筆致は鋭利である。それでいて説教臭いわけではなく、写実的な物語という認識を与えておきながら、史実の合間に虚構を織り交ぜることで読者を混乱させるといった、小憎らしい演出を凝らすことで物語性を強めたりもしている。また、私設秘書官アリリオ・マルティニカも虚実の境界線に砂をかける要素としてあげられる。物語は彼に関する尋問・証言・調書といった複眼的な文章で構成されており、作中にはアリリオ・マルティニカの元妻ロレナ・ロペスの作者宛書簡に一章を費やすところもある。この架空人物の元妻と著者自身の対話という奇妙な章のおかげで、見事に術中にはまってしまった。こうした現実と架空の倒錯現象は当然意図的になされており、フィクションに対する作家セルヒオ・ラミレスの信念を読み取ることができる。

まあ言葉って生き物だからいくらでも変わるよね……そのあたりも面白い……
文化も生き物なので、個人的には日本食が海外で進化していくのも興味深い、好き

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